久月の手作り五月人形

久月の手作り五月人形

久月の五月人形です。

久月といえば、人形製造のトップブランド。知名度も抜群ですよね。

CMの音楽、頭に刷り込まれています(笑)

江戸時代、天保六年に創立され、170年近い歴史をもつ人形専門店、久月。雛人形、五月人形、羽子板・破魔弓などを製造、販売しています。

北海道から東京、大阪、京都、九州まで、久月の店舗がありますね。

賢い買い物の仕方としては、店舗でしっかりと実物をみて、ネット通販で値段比較をする、という方法がいまでは一般的。

大きな買い物だからこそ、しっかりとチェック、値段比較をして五月人形を購入したいですね。

 

五月人形といえば、伊達政宗公。

久月作 五月人形、5号南蛮甲冑伊達正宗公などはやはり貫禄がありますね。

ちなみに、先ほど調べてみたら、最高額は6,500,000円でした。

久月×日本を代表する名甲冑師 唯一無二の名匠 早乙女義隆作の本格大鎧、ということでお値段も本格派です。

値段も一軒の価値あり、です。

手作りゆえに、生産数が限定されるものですから、お買い求めはお早目が良さそうです。

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五月人形、端午の節句

5月5日端午の節句ですが、奈良時代からはじまった、といわれています。

端午の節句、の由来ですが、端午の語源は「初めの五」という意味だそうです。

これは元々は「端五」と書きました。そして「五」と「午」とは同音であるため「端午」と書くようになりました。

また、端午の節句はいつから始まったのか、ということをさかのぼると平安時代にたどり着くようです。

歴史あるお祝いなんですね。

ちなみに、子どもが大きくなってきたりすると五月人形などを処分したいということもあると思います。

しかし、こういった五月人形、雛人形は一人一飾り。

お守りという意味合いが強いために、買取などはあまりされず、お寺などで人形供養をするのが良いでしょう。

⇒ 五月人形 処分の仕方

久月 雛人形

3月3日は桃の節句。雛人形を飾って、女の子の成長を祝いお祭りです。

ひな祭りに雛人形を飾るというお祭りの歴史は古く、1000年位前にさかのぼるそうです。とても歴史が古いお祭りなんですね。

雛人形を飾る意味ですが、五月人形と同じように、女の子が成長していく中で降りかかる災いなどを雛人形が代わって引き受けてくれるという意味があるそうです。

木目込み雛人形、衣裳着雛人形などがありますね。雛人形というと立派なひな壇があって、雛人形が並んでいて・・・とあります。しかし、可愛らしいお雛様、スヌーピー雛人形、キティ雛人形、ディズニー雛人形なんかもあるんです。

 

雛人形をこれから買おう、という方にオススメなのは、江戸時代から続く歴史が裏打ちする人気の人形専門店、久月です。

久月の雛人形、手作り木目込みひな人形はどうでしょうか?

最近は、マンション住まいの方も増えてきていますし、そういった住宅事情もあり、最近はコンパクトな親王飾りや三人官女を含めた三段飾りが人気があるそうです。

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久月のこいのぼり、などもありますね。

 

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